真夜中にわき上がるハレルヤ

無軌道という方向性

CBDオイルを試してみて…その後

CBDオイルを試してみた結果が少し残念だったことをお伝えしましたが、

当初はCBDオイルを自分の体で実験したいという試みだったので、いろいろな時間帯や量を試すということをして、やたらめったら飲んでいました。

 

感覚を研ぎ澄まさなくても何らかの変化が感じられないのは、本物ではないとも思ったのですが、CDBオイルに含まれるの含有量が少なく、精神作用の強いテトラヒドロカンナビノール(THC)はほとんど含まれていないので、日中に感覚的に感じるのは難しいのではと考えました

 

余計な刺激が少ない、落ち着いている時のほうがよりcbdを体感でできるはずで、落ち着いて体感を感じられる夜飲む生活を開始しました。

 

 

 CDBオイルをしばらく続けてやっと分かったことなのですが、

寝る前に飲むと朝置ききるときが少し気分がいいのです。

 

含まれるcbdが少量であっても睡眠時に出る成長ホルモンとの相乗効果が発揮されるので、朝起きたとき、何かよい感じがすると感じたのではないかと思います。

リラックスがで寝つきがよくなるという意見も聞きますし、よく寝られたのだから起床時がよくなることもあるかもしれません。抗精神病のように依存性や副作用がないと言われているので、こういうところもポイントは高いです。

 

なぜ今ヘンプなのか

 

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スーパーフードが話題になっています。ココナッツやアサイ―など海外の特別な土地や気候で育つ植物が多いですが、

 

一方麻は、丈夫で手がかからず簡単に早く成長するため、地球上のかなり多く地域で生産できます。もちろん日本でも。

日本の気候でも強い根は固い土を砕くことで土地をよみがえらせます。不毛な土地にこそ必要な植物でもあります。

麻の実やオイルは栄養価が高い食料になります。繊維は風や断熱性があり、衣服から建材まで幅広く使うことができ、ヘンプから抽出されるCDBは医療の分野で大きく期待されています。ヘンプこそ今の日本で必要なのではと思います。

 

衣食住からエネルギーまでにあるように

 

21世紀の問題を貧困問題、医療問題、食糧問題、化石燃料などの問題、環境問題など今の世界が抱える様々な問題の解決できる力があるとまで言われているヘンプ。その優れた機能、経済性ゆえに巨大な産業構造を脅かすため、封印されてきたものでもあるのです

たとえ医療目的であっても、規制対象にするような画一的に規制ではなく、公然と検証して良いものは良いというべきではないでしょうか。

一過性のブームでなく、また利権争いによる、日本に根付く土壌が早くできてほしいものです。

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