真夜中にわき上がるハレルヤ

無軌道という方向性

首を整えると脳が体を治しだすのか 自分を使った一つの実験

 子どものころから、首がどうにもおさまりが悪い感じがあります。

肩こりもあります。肩こり=人生です。

 

 肩こりに関しては、姿勢の悪さ、下を向いている時間が長い、運動不足による筋力低下、血流が良くないなど、自分でも思い当たる節があります。

 

 よく運動していて、それなりに姿勢が良かったころは、肩こりの症状は軽かった記憶があります。

 

 ただ首に関してはちょっと違うのです。首のストレッチや首回し体操など、結構まめにやっていた時期があります。それでも、なかなか、解消されてくれませんでした。

カイロプラクティックをうけたりして、いろいろ考えるうちに、なんとなく子どものころにあるのではないかと思うようになりました。

 

 覚えていないくらい幼い時、車の事故にあったことがあります。この時もしかした鞭打ちのようなことが起こったんじゃないと疑い始めました。また、忘れてしまっているけど、遊んでいるとき、例えば誰かに背中を突き飛ばされて、鞭打ちのようにことが起こるというのは、十分に考えられることです。

 

 首の不調が原因で、いろいろな不具合が体にあらわれてくるというのも、体感的にもわかります。そういうわけで、首に関する関心はずっと抱いてきました。

 

  著者はカイロプラクターです。カイロプラクティックのやり方は現在さまざまありますが、

 本の主要である、首を整えると、失われていた自然治癒力が回復して、その結果、不調や痛みが回復していくというのは、カイロプラクティックの考え方の一つでもあります。

 

首が整っていないと

  • 脳からの信号がうまく体に伝わらない⇒病気に(大局的な意味で
  • 脳に血流が届きにくくなる⇒病気に(大局的な意味で
  • 体の動きが悪くなる⇒病気に(大局的な意味で

と、いささか乱暴ではありますが、こういうことだと理解しました。

 

 首を整えると⇒病気にの流れが断ち切られることが分かると思います。

 

 この本は、カイロプラクティックに行かず、自分で首を整えて、自然治癒力を高めようというところが、ポイントです。そんなにしょっちゅう整体やカイロには行けませんから。

 

 首押しをやったからと行って、円形脱毛症や口内炎が改善されるのか、ちょっとわかりませんが、首こり、肩こり、頭痛、目の疲れ、手足のしびれ、耳鳴り、うつなどは、なんとなく期待できそうな気がします。

 

 これを機に、首並びに、調子も大幅に改善できればと思います。

 

 首を整えるとこういう症状に効果がありますよという、導入部があり、改善されうる症状がダダーと並んでいます。そのあと、実際の首押しのテクニック、そのメカニズムの説明があります。首押しのテクニックの分量はそれほど多くありません。

 

首調整をやってみた感想、効果など

 ストレートネックかどうかは分かりませんが、多分そうだろうということで、ストレートネック改善プログラムをやってみました。ストレートネックを整えるテクニックは、やってみるとすぐに首が軽くなります。首周りが軽くなると、頭まですっきりします。

 

 仰向けで寝て、バスタオルを巻いた枕で首を支えて、首を緊張をほぐすというのも紹介されています。ストレートネック予防や、直すための方法としてよく紹介されているので、やったことがある人も多いのではないでしょうか。首を整えると脳が体を治しだすを読む以前からやっていまして、リラックスして首の緊張がほぐれるので、おすすめです。

 

 首をうしろから触ると、ぼこぼこと首の骨が出ているのがわかりますね。

首の後ろで、手で触れる一番上の骨は実は、第二頸椎で、

首の一番上にある骨である、第一頸椎は、首の後ろから触ることができません。

第一頸椎は、歪んでいてもなかなか調整が難しいそうです。

 

 この第一頸椎を自己調整する方法も説明せれています。やってみたのですが、やり方があっているのかわからず、難しく感じました。まだちょっとわかりません。

 

首を整えると脳が体を治しだすのか

については、効果が、首に関しては一つ進展がありました。

ある時を境に、首にあった違和感が1つ軽くなったのです。「あっ、変わった」とはっきり分かるくらいに。

ということで、首押しテクニックを肉体調整のメニューに加えることにしました。

 

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